診療内容
糖尿病・内分泌内科では、糖尿病、甲状腺疾患、副腎・下垂体・副甲状腺などの内分泌疾患、肥満症などを幅広く診療しています。
糖尿病治療では、自己管理を支援するため、多職種(看護師・管理栄養士・薬剤師・理学療法士など)と連携して診療を行います。また、治療の見直しや自己管理方法の習得、合併症評価など目的とした入院診療も行っています。内服薬やインスリン治療に加え、インスリンポンプや持続血糖測定器(CGM)の導入にも対応しています。
当院で治療困難な疾患や外科治療が必要な内分泌疾患(甲状腺癌、下垂体腫瘍など)は、他施設と連携して治療を行います。
患者さん一人ひとりに合った、わかりやすく丁寧な診療を心がけています。
診療体制
常勤医師2名、非常勤医師2名体制で診療を行っております。平日は毎日外来を行っております。
令和7年度診療実績 入院患者数
| 2型糖尿病 | 39人 |
|---|---|
| 1型糖尿病 | 6人 |
| その他の糖尿病 | 2人 |
| その他 | 103人 |
スタッフ
糖尿病・内分泌内科医長
一條 昌志 (いちじょう まさし)
平成16年卒
糖尿病・内分泌内科医師
瀧川 直也 (たきかわ なおや)
令和4年卒
