診療内容
総合診療科とは、専門化・細分化しすぎた今の医療の中で、全人的に人間を捉え、特定の臓器・疾患に限定せず多角的に診療を行う部門です。総合診療外来は「症状や経過」に着目して、迅速かつ適切に「診断」をつける診療科でもあります。その後は、適切な診療科への紹介を行っています。自分の症状がどこの診療科に受診して良いかわからない、いろいろな診療科を回って診てもらったが診断がつかない、その様な時に受診するのが総合診療科です。近年の高齢化社会の進行に伴って、種々の疾患を合わせ持つ高齢者が増え、その存在意義が大きくなっています。
診療体制
医師2名と非常勤医師1名で、火曜日・水曜日・金曜日の週3日間、午前中に外来を行っています。各診療科と連携し、診療を継続しています。
令和7年度診療実績 外来患者数
| 新患 | 再来 | 計 |
|---|---|---|
| 345人 | 426人 | 771人 |
スタッフ
総合診療科医長/包括医療支援センター長
宮林 秀晴 (みやばやし ひではる)
昭和63年卒
消化器内科医師
古田 清 (ふるた きよし)
昭和57年卒
■専門領域など
肝臓病/超音波診断
