診療内容
耳・鼻・咽喉頭(のど)の一般的な耳鼻咽喉科領域の疾患をあつかっています。耳・鼻・咽喉頭(のど)は孔のなかです。孔の奥を見るためには器具が必要です。従来から使われている額帯鏡もそのひとつですが、近年、顕微鏡・内視鏡などの光学機器が進歩し、より正確な所見をとることが可能となっています。またモニターに画像を出してご本人やご家族にも見せることが出来ます。
診療体制
当院非常勤医師と、信州大学医学部附属病院耳鼻咽喉科医師が外来を担当しています。
令和7年度診療実績 主な手術件数
| 鼻腔粘膜焼灼術 | 15人 |
|---|---|
| 鼓膜切開術 | 3人 |
| 皮膚切開術(長径10cm未満) | 2人 |
| 鼻内・咽頭異物摘出術(複雑) | 4人 |
| 鼓膜(排液、換気)チューブ挿入術 | 1人 |
| 気管切開孔閉鎖術 | 1人 |
スタッフ
耳鼻咽喉科医師
後藤 昭信 (ごとう あきのぶ)
昭和57年卒
■専門領域など
耳鼻咽喉科一般
